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.09平成29年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) IR(適時開示)リリース | 株式会社フルスピード

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全文

(1)

     

平成29年4月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

        平成28年9月9日

上場会社名 株式会社フルスピード 上場取引所  東

コード番号 2159 URL  http://www.fullspeed.co.jp/

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)友松 功一

問合せ先責任者 (役職名) 管理本部副本部長 (氏名)栗田 洋 TEL  03-5728-4460

四半期報告書提出予定日 平成28年9月12日 配当支払開始予定日 -  

四半期決算補足説明資料作成の有無: 有        

 

四半期決算説明会開催の有無      : 無        

 

  百万円未満切捨て

1.平成29年4月期第1四半期の連結業績(平成28年5月1日~平成28年7月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 四半期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年4月期第1四半期 4,905 39.3 238 27.5 228 24.9 145 9.9

28年4月期第1四半期 3,521 19.4 186 50.2 182 67.7 132 76.0  

(注)包括利益 29年4月期第1四半期 143百万円(8.8%)   28年4月期第1四半期 131百万円(75.8%)  

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

  円 銭 円 銭

29年4月期第1四半期 9.32 -

28年4月期第1四半期 8.49 -

 

(2)連結財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

29年4月期第1四半期 5,454 2,286 41.9 146.83

28年4月期 5,202 2,142 41.2 137.61

 

(参考)自己資本 29年4月期第1四半期 2,286 百万円   28年4月期 2,142 百万円  

2.配当の状況

 

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

28年4月期 - 0.00 - 0.00 0.00

29年4月期 -        

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無     新規  -社  (社名)-、除外  -社  (社名)-

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無      

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        : 有      

②  ①以外の会計方針の変更        : 無      

③  会計上の見積りの変更        : 無      

④  修正再表示        : 無      

(4)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年4月期1Q 15,571,000株 28年4月期 15,571,000株

②  期末自己株式数 29年4月期1Q -株 28年4月期 -株

③  期中平均株式数(四半期累計) 29年4月期1Q 15,571,000株 28年4月期1Q 15,571,000株

※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示

時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続を終了しており、9月8日

付けの四半期レビュー報告書を受領しております。

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判

断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等

は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての

注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情

報」をご覧ください。

(四半期決算補足説明資料)

速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4

4.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

四半期連結損益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 7

四半期連結包括利益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9

(継続企業の前提に関する注記) ……… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9

(セグメント情報等) ……… 9

(重要な後発事象) ……… 11  

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済および日銀による金融政策への停滞感は強ま りましたが、企業収益や雇用情勢にゆるやかな改善の動きが見られ、緩やかな景気回復基調がみられました。一方 で、個人消費減退の影響や海外景気の下振れリスクが懸念され、先行きに不安が残る状況となっております。

当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場におきましては、平成27年には前年比10.2% 増の約1兆1千594億円(出所:株式会社電通「2015年日本の広告費」)となり拡大を続けております。とりわけ成 長著しいアドテクノロジー広告市場については、平成29年には3,200億円の市場に達することが予測されています (出所:アドテクスタジオ/シード・プランニング共同調べ)。

また、スマートフォンやタブレット端末の普及等によるデバイスの多様化、FacebookやTwitter、LINEに代表さ れ るソ ーシ ャル ・メ ディア の普 及、 膨大 なイ ンタ ーネ ットユ ーザ ー情 報を 処理 する 広告 関連技 術( アド ・テ クノ ロ ジー )を 活用 した プラッ トフ ォー ムの 開発 ・高 度化 が加速 する 等、 イン ター ネッ トビジ ネス 環境 の変 化は 世界 規模で進展しており、国内のみならずアジア圏においても更なる市場拡大が期待されております。

このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マ ー ケ テ ィ ン グ カ ン パ ニ ー ) ” を コ ー ポ レ ー ト ス ロ ー ガ ン に 掲 げ 、 イ ン タ ー ネ ッ ト マ ー ケ テ ィ ン グ 事 業 や 、 「AdMatrixDSP」、「アフィリエイトB」を中心とするアドテクノロジー既存事業の展開を強化する一方で、拡大 する 動画広 告市場 に向けて 、スマ ートフォ ン向け アドネッ トワー ク「PolymorphicAds」を 新規展開 を実施 するな ど 、ア ド・ テク ノロ ジーカ ンパ ニー への 転換 を機 とし た取組 を進 めて まい りま した 。また 、拡 大す る訪 日イ ンバ ウンド市場に向けて、訪日観光客向けアプリメディア「GoJapan」の展開を引き続き強化してまいりました。

 

以上により、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,905,210千円(前年同期比39.3%増)、営業利益 238,295千円(前年同期比27.5%増)、経常利益228,569千円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する四半期 純利益は145,190千円(前年同期比9.9%増)となりました。

なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13 日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。

 

<インターネットマーケティング事業>

インターネットマーケティング事業において、リスティング広告*1、SEM広告ソリューション*2、アフィリエ イト広告*3などの各種サービスの拡販に取り組む一方で競争力の創造及び収益性の向上を実現するため、ヘルス ケア関連領域での更なる専門性・優位性を持つべく、事業構造の転換を推し進めてまいりました。

以上の結果、当事業の売上高は2,482,906千円(前年同期比32.6%増)となりました。  

<アドテクノロジー事業>

アドテクノロジー事業において、拡大するディスプレイ広告市場を背景に、自社ブランドで展開するDSP*4 「AdMatrix DSP」を展開する一方で、拡大する動画広告市場に向けて、スマートフォン向けアドネットワーク 「PolymorphicAds」を展開を開始し、バリューチェーンの垂直統合展開を実現、積極的な拡販を図っておりま す。

また、子会社である株式会社フォーイットにおいて、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)*5と して当社自社開発したアフィリエイトプログラム『アフィリエイトB』の営業活動に注力した結果、当事業にお けるプロモーション数・提携サイト数ともに、引き続き順調に増加いたしました。

以上の結果、当事業の売上高は3,265,302千円(前年同期比52.4%増)となりました。  

<その他>

その他の区分には、情報メディアサイトの運営、広告ソリューションにおいて付随して発生するWEBサイト、 バナー、及びLP制作等が含まれており、売上高は33,399千円(前年同期比38.5%増)となりました。

               

*1 リスティング広告 : 検索したキーワードに応じて、検索エンジンの検索結果のページ に設定された広告枠に表示されるテキスト広告。

(5)

*2 SEM広告ソリューション : 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やしたい顧客に対 して、SEO(検索エンジン最適化)をはじめとする各種インターネ ット広告手法を用いて課題解決するサービス。

*3 アフィリエイト広告 :Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張 り、閲覧者がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録し たり商品を購入したりすると、サイトの運営者に報酬が支払われ るという成果報酬型の広告手法。

*4 DSP(Demand Side Platform) : 広告出稿を行う広告主サイドが使用する広告配信プラットフォー ムのことで、広告主サイドの広告効果の最大化を支援するツール *5 ASP(アフィリエイト・サービス・

プロバイダー)

: 広告主とリンク元となるサイト運営者を仲介する業者。

   

(2)財政状態に関する説明 資産、負債および純資産の状況 (資産)

流動資産は4,769,307千円となり、前連結会計年度末に比べて226,590千円増加しました。これは主に売掛金の増 加によるものであります。 固定資産は685,452千円となり、前連結会計年度末に比べて25,233千円増加しまし た。これは、主にアドテクノロジー事業におけるソフトウエアへの投資によるものであります。

(負債)

流動負債は3,042,052千円となり、前連結会計年度末に比べて151,091千円増加しました。これは、主に買掛金の 増加によるものであります。

固定負債は126,475千円となり、前連結会計年度末に比べて42,713千円減少しました。これは、主に長期借入金 の減少によるものであります。

(純資産)

純資産は2,286,232千円となり、前連結会計年度末に比べて143,445千円増加しました。  

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成28年6月10日に発表しました「平成28年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期 の連結業績予想に変更はありません。

また、上記の予想は、本資料発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向などを前提としております。実 際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 

(6)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

   

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 会計方針の変更

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対 応報告32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物 附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、これによる当第1四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。  

 

3.継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。  

 

(7)

4.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成28年4月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,139,139 2,250,042

受取手形及び売掛金 2,131,664 2,358,949

前払費用 35,852 40,039

繰延税金資産 195,834 143,716

未収入金 7,122 47,339

短期貸付金 25,000 50,000

その他 8,661 6,932

貸倒引当金 △559 △127,712

流動資産合計 4,542,716 4,769,307

固定資産    

有形固定資産    

建物 91,640 91,517

減価償却累計額 △50,224 △50,997

建物(純額) 41,416 40,520

工具、器具及び備品 164,224 170,586

減価償却累計額 △128,218 △132,870

工具、器具及び備品(純額) 36,005 37,715

有形固定資産合計 77,421 78,235

無形固定資産    

ソフトウエア 342,264 320,098

のれん 87,398 82,543

その他 52 49,619

無形固定資産合計 429,714 452,261

投資その他の資産    

投資有価証券 54,160 45,410

関係会社株式 4,911 4,889

関係会社出資金 20,000 20,000

破産更生債権等 168,777 168,711

繰延税金資産 1,523 4,903

差入保証金 72,477 79,741

その他 10 10

貸倒引当金 △168,777 △168,711

投資その他の資産合計 153,083 154,955

固定資産合計 660,219 685,452

資産合計 5,202,936 5,454,759

 

(8)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成28年4月30日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年7月31日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 1,616,602 1,832,716

短期借入金 582,000 582,000

1年内返済予定の長期借入金 143,064 143,064

未払金 139,374 109,660

未払法人税等 129,126 89,494

未払消費税等 66,548 75,726

賞与引当金 84,800 117,000

その他 129,444 92,391

流動負債合計 2,890,960 3,042,052

固定負債    

長期借入金 158,104 122,338

繰延税金負債 6,947 -

資産除去債務 4,137 4,137

固定負債合計 169,188 126,475

負債合計 3,060,149 3,168,527

純資産の部    

株主資本    

資本金 898,887 898,887

資本剰余金 869,887 869,887

利益剰余金 349,786 494,977

株主資本合計 2,118,561 2,263,752

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 15,564 9,514

為替換算調整勘定 8,661 12,965

その他の包括利益累計額合計 24,225 22,480

純資産合計 2,142,787 2,286,232

負債純資産合計 5,202,936 5,454,759

 

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日

至 平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日

至 平成28年7月31日)

売上高 3,521,500 4,905,210

売上原価 2,848,900 4,023,287

売上総利益 672,600 881,922

販売費及び一般管理費    

給料及び手当 215,197 231,429

地代家賃 37,988 41,833

貸倒引当金繰入額 36,235 127,500

賞与引当金繰入額 21,600 32,200

減価償却費 6,523 4,234

のれん償却額 - 4,855

その他 168,141 201,573

販売費及び一般管理費合計 485,686 643,626

営業利益 186,913 238,295

営業外収益    

受取利息 274 221

受取配当金 300 800

為替差益 666 -

その他 598 283

営業外収益合計 1,839 1,305

営業外費用    

支払利息 2,847 2,358

支払手数料 2,554 2,012

為替差損 - 6,485

持分法による投資損失 - 22

その他 411 154

営業外費用合計 5,813 11,032

経常利益 182,940 228,569

税金等調整前四半期純利益 182,940 228,569

法人税、住民税及び事業税 57,841 38,887

法人税等調整額 △7,036 44,491

法人税等合計 50,805 83,378

四半期純利益 132,135 145,190

親会社株主に帰属する四半期純利益 132,135 145,190

 

(10)

(四半期連結包括利益計算書) (第1四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年5月1日

至 平成27年7月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年5月1日

至 平成28年7月31日)

四半期純利益 132,135 145,190

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 21 △6,049

為替換算調整勘定 △307 4,304

その他の包括利益合計 △286 △1,745

四半期包括利益 131,848 143,445

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 131,848 143,445

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

 

(11)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

   

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成27年7月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット マーケティング事

アドテクノロジー 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

1,873,014 1,624,674 3,497,689 23,811 3,521,500 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

- 517,457 517,457 298 517,755

計 1,873,014 2,142,131 4,015,146 24,109 4,039,256 セグメント利益 76,002 266,969 342,971 12,319 355,290 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、

クリエイティブ事業を含んでおります。  

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 342,971

「その他」の区分の利益 12,319

セグメント間取引消去 -

全社費用(注) △168,376

四半期連結損益計算書の営業利益 186,913

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

(12)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成28年7月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット マーケティング事

アドテクノロジー 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

2,482,906 2,389,052 4,871,958 33,251 4,905,210 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

- 876,250 876,250 147 876,397

計 2,482,906 3,265,302 5,748,208 33,399 5,781,608 セグメント利益 102,744 369,569 472,313 13,798 486,112 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、

クリエイティブ事業を含んでおります。  

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 472,313

「その他」の区分の利益 13,798

セグメント間取引消去 -

全社費用(注) △247,816

四半期連結損益計算書の営業利益 238,295

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

     

(13)

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

 

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